外国人の雇用に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない──そんな介護事業者さまのために、 当社が提供する「介護人材(特定技能)」紹介サービスの内容を、わかりやすくご紹介します。
介護事業雇用問題解決の鍵は”特定技能外国人”採用にあります。
求人を出しても応募が来ない、採用しても定着しない──
第8期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づき、 都道府県が推計した介護職員の必要数を集計すると、2025年には約32万人増(2019年比)の約243万人もの介護人材が必要となり、 約37.7万人もの介護人材が不足します。そうした現場の声に対して、注目されているのが「特定技能外国人」という新たな人材の選択肢です。
特定技能外国人は増え続けており、今後も増加し続ける見通しで、介護人材雇用において重要な選択肢となります。
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現状推移シナリオによる
2025年度の介護人材の需給推計(確定値)
出典:厚生労働省
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介護分野における
特定技能在留外国人の推移
出典:出入国在留管理庁
特定技能外国人を選ぶべき理由
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POINT 01
介護の基本技能と日本語対応
教科書レベルの基本的な介護技能があり、日本語を使った声かけが可能です。
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POINT 02
配置基準数に即時カウント
雇用後すぐに配置基準に含められます。
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POINT 03
初年度からの採用が可能
新設から3年間未満の施設でも導入できます。
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POINT 04
多数の採用が可能
技能実習生と違い、日本人常勤職員数と同人数まで採用が可能です。
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POINT 05
管理がラク
技能実習と比べて報告義務の項目が少ない ので管理の負担を低くおさえられます。
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POINT 06
幅広い業務範囲
日本人と同様に、ほとんどの業務を行うことが可能です。
“介護”に特化した支援体制で安心。外国人人材の雇用をトータルで支援します。
ジャパンライフサポートは、“介護”に特化した登録支援機関として、外国人人材の採用をトータルでサポートしています。 雇用契約や在留資格の取得といった制度面から、来日後の生活サポート、定期的なフォローアップまでを一貫して対応。
「制度がよく分からない」「手続きが複雑で不安」と感じる介護事業者の皆さまに、安心して導入いただける体制を整えています。 初めて外国人を雇用される法人さまにも、分かりやすく、丁寧に。私たちが責任を持って、最初から最後までサポートいたします。
登録支援機関とは?
登録支援機関とは、出入国在留管理庁の登録を受けた機関であり、特定技能所属機関(特定技能外国人が雇用されている会社)に委託 されて特定技能外国人の支援計画の作成・実施を行います。
特定技能外国人に10の支援
- 事前ガイダンスの実施
- 入国時の送迎等
- 住居確保、生活に必要な契約支援
- 生活オリエンテーションの実施
- 公的手続きなどへの同行
- 日本語学習機会の提供を支援
- 相談・苦情対応
- 日本人との交流促進
- 転職支援 (受入れ側の都合で雇用契約を解除した場合)
- 定期的面談・行政機関への通報
煩雑な外国人雇用手続きを代行!
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海外のエージェントと業務提携 -
雇用契約の手続き -
入国後の住民登録 -
スマホの契約 -
法務省出入国在留管理局への書類提出 -
銀行口座の開設 -
事前ガイダンス -
来日時の航空券の手配 -
日本での生活指導 -
当該国労働省への承認申請 -
入国時の空港への出迎え -
出入国在留管理局への定期的な報告業務支援
介護事業に直ぐに”フィット”する外国人人材をご紹介!
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母国で基礎を学び、日本で技術を磨いた人材を配属。安心して受け入れられる体制を整えています。
当社がご紹介する人材は、母国において介護の基礎知識を習得しており、単に「特定技能(介護)」の試験に合格しているだけでなく、“介護のベーススキル”を備えた人材です。 さらに、来日前後には日本の介護現場に適応できるよう、介護の基礎的な研修や生活習慣・文化への理解を深める研修も実施。
外国人であっても、日本の介護施設で安心して活躍できるよう、丁寧な準備と体制を整えたうえでご紹介しています。
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フィリピン -
ネパール -
ミャンマー -
インドネシア
\ 親日国の優秀な人材多数 /
現場やご家族と良好なコミュニケーションをとれる親日&介護に適した環境で育った人材をご紹介。
当社がご紹介する人材は、フィリピン・ネパール・ミャンマー・インドネシアといった国々の出身者が中心です。これらの国々では親日的な価値観が根づいており、また大家族で暮らす文化から、高齢者との接し方に自然と慣れている人材が多く見られます。
明るく素直で、思いやりにあふれる性格の人が多く、日本の介護現場でも良好な関係を築いています。実際に導入いただいている施設さまからも、「利用者さまやご家族とのコミュニケーションがスムーズ」と高評価をいただいています。
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“方言”にも対応できる日本語力。寄り添う気持ちを大切に、温かい介護を実現します。
特定技能として外国人が介護職に従事するには、介護技能評価試験および介護日本語評価試験の合格に加え、日本語能力試験(JLPT)N4以上の取得が条件となっています。しかし、コミュニケーションが何よりも重要な介護の現場においては、N4レベルでは十分とは言えません。
当社がご紹介する人材は、採用決定後も継続的に日本語学習に取り組み、N3またはそれに相当するレベルまで日本語力を向上させています。さらに、研修では配属地域の方言や言い回しについても指導を行い、ご利用者さまとの距離が自然に縮まるよう配慮しています。
当社の強みは”介護”に特化した”教育と徹底サポート”
介護事業のノウハウで 日本の介護に適した人材に!
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日本語教育 -
介護教育 -
日本の生活習慣や方言に至るまで -
介護の基礎的な研修
「特定技能」とひとくちに言っても、その対象は14業種に及びます。その中で当社は、業種を「介護」に特化し、また、独自に提携する海外エージェントと連携して、即戦力となる人材をご紹介できる体制を整えています。海外においては、日本語や介護に関する教育を事前に行い、さらに来日後には日本の生活習慣や方言、文化に関する就業前研修も実施。加えて、日本式の介護をしっかりと身につけた人材を送り出すために、介護の実技研修も行っています。
配属後も、定期訪問だけでなく、企業さま・就労者双方との日常的なコミュニケーションを大切にし、トラブルや不安の芽を早期に発見・対応することで、円滑な雇用継続につなげています。「きめ細やかな支援体制」と言葉にするのは簡単ですが、私たちはその言葉に責任を持ち、他社と比較していただいても納得いただけるサポート品質を提供していると自負しています。
最短4ヶ月で配属へ。採用計画をじっくりサポートいたします。
最短で4カ月、場合によっては6カ月くらいを想定して、採用計画を立てることが必要です。
配属までの流れ
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STEP 01
契約
最初に事業所様と当社との基本契約が必要です。
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STEP 02
条件設定・募集
事業者様のご希望(募集人員等)と雇用条件をお聞きし、その条件に合う人材を揃えます。
オンライン面接なら通常約2週間程度で準備ができます
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STEP 03
候補者との面接
海外訪問またはオンラインでの面接となります。N4以上の人を揃えますので、面接は日本語でOKです。
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STEP 04
採用者決定→雇用契約
当社が書類等の段取りをいたします。
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STEP 05
出入国在留管理局への在留資格申請
必要書類を揃えていただいたうえで、その作成等は当社がお手伝いいたします。
出入国在留管理局の審査が最も時間がかかります (平均で60~80日) (提出書類に不備があったりした場合には、その差し替え等でさらに時間を要することがあります。)
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STEP 06
特定技能労働者の生活インフラの整備
(住居・電気・水道・ガス・wifi等の手配) これらの準備は事業者様にお願いしております。ただし、家賃は労働者負担にすることができますし、その他の水道光熱費等も本人負担で結構です。ただ、入国してからの準備では、労働者が困りますので、その準備・手配をお願いします。
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STEP 07
入国・空港出迎え
当社が空港まで出迎えをして、事前研修終了後に各事業所(または寮)まで送り届けます。
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STEP 08
研修
入国後、当社にて10日~2週間の研修を行います。
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STEP 09
配属